ちょっと実験した結果うまく行ったので備忘録的にポスト。
Mac OS10.6.6
Google Chrome 9.0.597.102
知識がないので探り探りでやってます。これを試すのは自己責任でお願いします。
Google Chrome を入れてみた - ASH Planning http://ashplanning.blogspot.com/2010/05/google-chrome_28.htmlこちらのブログの記事を参考に、してGoogle Chromeで別プロファイルを使えるようにしてみた。
3分LifeHacking:“遊び用ちょろめ”と“仕事用Chrome”を使い分ける - ITmedia Biz.ID http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0809/10/news109.htmlプロファイルの使い分けは、上のサイトを参考に。WindowsのChromeだと簡単にできるらしい。
ターミナルからこの起動する。
$ /Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --user-data-dir="/Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/Google/Chrome/[お好みの文字列]"
[ユーザー名]にMacのアカウント名を、[文字列]はお好みで。私は"User 2"にした。
[お好みの文字列]がフォルダ名のフォルダが作成される。
"/Users/〜Google/Chrome/[お好みの文字列]"の部分は本当はどこでもいいみたい。
Chromeの通常起動するユーザープロファイルの場所が "/Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/Google/Chrome/Default" なので、同じ場所に別プロファイルのフォルダが作成されますよ〜ということ。
で、上をターミナルで実行すれば、Chromeが初期設定で開くはず。
普通に起動したChromeと別の設定、ブックマーク、テーマ、拡張機能などが使える。
いちいちターミナルから実行するのは煩いというので、ダブルクリックで起動できる方法が紹介されていた。
拡張子 command のシェルスクリプトファイルを作れば、ダブルクリックで起動オプションを適用して Google Chrome を起動できる。
#!/bin/sh
/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --incognito &
exit 0
これをエディタで記述し、拡張子 command で保存する。Terminal で実行権限を与える。
$ chmod +x 保存したファイルのパス
Google Chrome を入れてみた - ASH Planning から引用 この方法の別プロファイルのデータは、作成した[お好みの文字列]フォルダを削除すれば消えるはず。
実行は自己責任でお願いします。
起動オプションを使えば、他にもいろんなことができるみたい。
起動オプション - Google Chrome まとめWiki http://chrome.half-moon.org/43.html
posted by たろかっぱ at 12:43|
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Google Chrome
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